スズメバチ駆除や巣の退治は│刺されないように注意しましょう

笑顔の担当者

刺されたときの対処法

虫

もしハチを退治するときなどに、ハチに刺されてしまった場合は、いくつか気を付けるポイントがあります。まず、退治中にハチに刺されたときは速やかにその場から離れることが重要です。パニックになって暴れたりしたら、よけいにハチを警戒させることになります。特にやってしまいがちなのが、手でハチを払いのける仕草です。ハチの前で手をバタバタさせると、ハチの警戒心を余計にあおることになります。それに加えて、大きく体を揺さぶったりすると、体に毒がまわってしまいます。ゆっくり動いている間は、毒が体をめぐるのも遅くなるので、痛いかもしれませんが我慢してゆっくり逃げることが大切です。このゆに、ハチに刺されたときは退治は一旦諦めて、遠くまで避難しましょう。もしゆっくりと避難することができたら、周りにハチがいないか見回してみましょう。多くのハチは巣から遠く離れたら深追いすることはありません。しかし、ハチは指すことで警戒フェロモンを発するので、近くにハチがいる場合はフェロモンをたどって攻撃してくることもあるようです。ハチが完全にいないことを確認したら、服を脱いで刺された箇所を水で洗い流して、毒を体から絞り出すことが大切になります。水で流して消毒することで、体から毒素をある程度は取り除くことができるのです。このときは水などで洗い流すことが大切ですが、なければ他の飲み物でも構いません。しかし、ジュースなどは使わない方がいいとされています。ジュースの甘い臭いでハチが寄ってくることがあるからです。できれば、飲み物とハチに刺されたとき用の水を用意していきましょう。このようにハチの退治のときは気を付けるポイントがいくつかあるので、参考にしてみてください。