スズメバチ駆除や巣の退治は│刺されないように注意しましょう

男性作業者

巣を見つけたときは

蜂の巣

蜂の巣を見つけたときは即座に退治などを考えずに、一旦は速やかに巣から離れてください。蜂が警戒フェロモンを発したときは、集団で蜂が襲ってくる可能性があるので危険です。また、近くに子どもがいないかを確認することも大切です。

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ハチの習性について

ハチ

スズメバチの駆除は難しいとされています。スズメバチの死亡事故は年間で数十件発生しているとも言われており、むやみに近づくと襲われてしまいます。スズメバチはミツバチと比べると獰猛な性格をしており、攻撃的な習性をもっているとされています。しかし、冬から春にかけてはおとなしいとされているので比較的に近づいても安全なようです。だからといって、女王蜂がいる巣の近くにいくと警戒されて攻撃してくる可能性があるので、スズメバチ駆除などの用事が無い限りは、巣には近づかないにようにしましょう。逆に、夏から秋にかけてはエサを蓄えるために活発的になります。特に子どもたちが夏休みで活発に遊びまわる8月は、最もスズメバチが獰猛になる時期だとされています。子どもだけで林などに遊びに行くときは、十分に気を付けさせるようにしてください。スズメバチに刺されると、痛いだけではなく気持ち悪くなって嘔吐したりします。また、敏感な方は息が苦しくなって呼吸困難になったり、顔色が悪くなることがあります。このような症状が出た場合はアナフィラキシーショックの反応が出た可能性があります。この症状が継続すると重体になる可能性が高いため、すぐに救急車を呼ぶことが大切です。それができない場合は、周りの人を呼んで助けを求めてください。それに加えて、もし林のなかに入る機会があれば、香水などはつけないようすることが大切です。香水の臭いに惹かれてスズメバチがやって来ることがあります。林に入るときは、できれば柔軟剤をつけた洋服の着用などもしないほうがいいかもしれません。また9月から11月は、スズメバチの巣が民家から発見されることが多いとされているので、刺されないように気を付けることが大切です。この時期に業者へスズメバチ駆除の依頼が殺到することが多いので、駆除の依頼を考えている方は、できるだけ早めに予約を入れることがおすすめです。

刺されないための防護服

ハチの巣

ハチ駆除をするときは服装に気を遣うことが大切になります。長袖長ズボンを着用し、長靴をはいたり手袋をはめたりすることで、隙間が生じないようにしましょう。また頭部や首周りを守るために、タオルと帽子を用意することも必要です。

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刺されたときの対処法

虫

ハチの退治のときに刺されたときは、速やかにその場から離れることが大切です。また、パニックになって体をばたつかせると、かえってハチを警戒させてしまうので注意することが必要です。ハチから逃れたら水で洗い流して消毒しましょう。

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